ネコのヒトビト 2

gooからひっこしました。

2015-01-01から1年間の記事一覧

たろのカクゴ ワタシのカクゴ 6

たろは、最初 黒い兄弟がいた。 黒い兄弟は、だれかに連れて行かれたと聞く。 一度、たろと 黒い兄弟が一緒についてきてしまったことがあって その時は 家の20m 手前までしか来れなかった 黒猫がいなくなって そのあと たろは、 私の家前まできた たろもカ…

たろのカクゴ ワタシのカクゴ 5

痒みで身体中が発赤してしまった結果、 私は覚悟を決めた たろを捕獲して、虫がいるなら駆除しよう その上で、里親を探そう。 私の体のかゆいのもたぶん虫かもしれない 徹底的に、向き合って対処するしかない。 私は、反対するだろう父に、とうとう告白した …

たろのカクゴ ワタシのカクゴ 4

たろは、道端であうとかならず追いかけてきた。 それでいて、捕まえようとすると逃げた。 車の下に逃げ込んだ それでいて、 たろのよく出現する場所から50メートル位の家まで、 道端で犬にあうかも 車にはねられるかも と びくびくしながら 家までとうとう…

たろのカクゴ ワタシのカクゴ 3

たろは、あうとかならず会いにきて あたまをすりつけたり体をすりつけたりして挨拶してきた 遠くから見つけて、駆け寄ってくることもあった 向こうから伸びをしながら きたの~~?という感じで来られると、本当に困ってしまう 飼う覚悟がないのにもかかわら…

たろのカクゴ ワタシのカクゴ 2

たろの事を知ったのは秋の始め 路地裏に住み着いた白黒の子猫が ひどく人懐こくて 可哀想だけどどうしようもないよなあと 聞いて つい存在を確認しに行ってしまった 多分ふくちゃんを飼っていなかったら それ程感じなかった ふくちゃんを飼うようになったら …

たろのカクゴ ワタシのカクゴ 1

たろは、駄菓子屋の裏の狭い道に住み着いていた 母猫や兄弟と餌場に現れては 様々な人たち餌を貰っては可愛がられていた 時々野良猫嫌いな地域の人に飛び蹴りをくらいそうになりながら 可愛がってくれる人には頭を擦り付けて懐いて 去ろうとするとずっとつい…

高速腹出しで瞬殺

最近のたろは 超高速でコテンと倒れ込んだとたん腹を出している 前はコテンと倒れこんだあと 、腹を出していた が 今は倒れこんだとたん腹を出すという高速腹出し芸を身につけ (どんな芸じゃと図式化したいがメンドくさいのでご免なさい) その倒れっぷりと今…

たろとふくちゃん

たろは、野良猫だった もう結構大きくなっていた 連れてくるか 本当に迷った。 タロットで占ってもらったりした。 結局、なんだかんだあって 家の一員となった 時々 ふくちゃんは たろを、噛んだり やりこめたりして でも時々 ぺろぺろしたり 身を寄せ合って…

タロの快感ホルモン

タロは、ものすごい懐く 腹をみせて、こてんとなって さすれという さすってやると 気持ちいい さらに タロハ可愛いねえ、タロは、可愛いねえ と ひたすら褒めたり タロが来てくれてよかったよ ありがとうね というと ア・・ ニャ・・ と まるでヨガるみたい…

ケロちゃんとフクちゃん

カエルのピクルスというぬいぐるみのシリーズをご存知ですか 駅ビルで見かけ あまりに柔らかく可愛く つい 買ってカエル ふくちゃんはそれを 首の横を噛んで、振り回したり ケリケリしたり 高いところに置くと 引き摺り落とし そこへ自分が上がりこむという …

猫は人の言葉を理解するか

オスの子猫を保護した時 「ごめんね。新しい猫が来たよ。でも飼い主を探すからしばらく辛抱してね」 と撫でながら話しかけたら 目を合わせず、向こうを見ながら タロは シャー と 言った。 あとにも先にも シャーはそれっきり タロはその時 気に入らねえよ …

誰にも

誰にも伝わらないで終わる事がある 真実を貫き通すには 誰にも知られない事こそが 本質につながるのであれば 墓に持っていく 誰からも 知られずに 終わる そんな事が 実に多い 本当はそんなもの 今の時代は 常に誰かの評価を求めて 自己表現の手法に工夫を凝…

ずうずうしいほどに生き抜け

悪口だとか陰口だとか いじめに負けるな ずうずうしい位に 図太く、生き抜け! いじめているやつなんか気にするな 貶める言葉も 殴るても 変な事命令する口も あつまって、よってたかって来られても 怖くない 逃げろ いやだと言え 恥ずかしくても 悔しくても…

LINEとか、SNSとか、インターネットとか

みてるところが、狭すぎる かってにだれかが流した情報や感情に とらわれすぎる どうでもいい みなければいい いじめる言葉や 傷つける言葉や 貶める言葉 逆に やたらと良さそうな言葉とか 褒め言葉とか きらきらした言葉なんか あんまり関係ない とらわれる…

みにくいあひるのこ

ふさわしい場所じゃないから いじめる人がいるのは そこは あなたにはふさわしい場所じゃないからだよ いや、 そこが最高なのではなくて そこ以上に、あなたにふさわしい場所がかならずあるはず あなたは みにくいあひるのこなんだ だから、 そんな くだらな…

隣の人間国宝さん

関西にきて、 いちばん好きな番組はコレである この肩から力の抜け具合がいいですね~ 地理にも詳しくなるし なんか勇気をもらえるような 突き抜けた人ばっかり 一般ピープルは面白い まどかひろしさんも面白い あと、音楽もいい。 アノ リズムが、とても良…

ナデシコ

朝 ナデシコが道に咲いているのを見た 草の間から可憐な花びらが見えている この ピンク色の花が 野に咲いている姿を 初めて見たような 花屋さんで長い茎に伸びた 栽培されたものしか 今まで 草の中を縫うようにひょっこり顔を出したナデシコが とても可愛く…

オソロシイ猫とオソロシイ餌やりおばさん

毎朝散歩している山道に薄汚れて雑巾みたいな色になった太った猫が潜んでいた。 ニャーニャー鳴いて餌をねだっているんだけど 私は餌を持っていないので 御免ね 何も持って無いよ と通り過ぎる その猫は 草むらか 付近の野球場のコンクリートベンチなどの 物…

並ぶ

朝市 というか 野菜直売に行ってみた 並ぶんだ。 大阪 おおおお 自然が少ないからか? 行列のできる野菜直売所 一列に並ぶルールなんだって キャベツ争奪戦があったから おおおおおお 大阪 恐るべし。

ニョホ

タロは可愛い。 ニョホ ニョホホ タロ キャワだなあ タロタロ

大阪

大阪に来てまだ一年も経たない。 大阪の印象は 意外と栄えて無いというか 元気が思ったほど無い 気楽なようで意外と差別や身分意識が全体を支配 だらしない。 なあなあ しまりがない 東京都コンプが意外と強い 東京都をやたら意識しているわりにいいとこを取…

うめだ

「寺田さんの名字はてらださんという言い方がいいですか。それともてらださん(平坦)」 「いいえ、てらださんと 言われる事が多いですね。」 「へー」 「いや、梅田をうめだと言うと、田舎者だと思われるから、うめだ(やや平坦)と言うように言われたんで…

猫を飼えない

母は、猫というか獣全体がいまいち好きでは無く、 それに加えて仕事柄家の中で動物を飼う事が出来ない環境だったため 私が拾ってくる動物は軒並み、捨てて来なさいと追い払われた。 猫を拾って来ては、拒否されるか、怒られるか。 泣きながら飼い主を探した…

ビッギー

母が ぽつりと 「靴下を寝る時履いちゃダメなんだって」と 母「ビッキーも間違ってたのを知ったらびっくりだね」と 私「ビッキー」 「・・・・」 私「おかあちゃん、ベッキーだよ」 母「?ビッキーじゃないの?」 私「ベッキー。ベッキー。」 母「そりゃしら…

常に10居る

私は猫を飼った事が無かったが、なぜか知り合いになぜか猫を多頭飼う人が多く、 なかでも常に10頭 必ず常時居るうちというのがあって 五人家族で 10から11。 猫だけでなく 犬も 中にはひっかくのやら噛むのやらで 時には高熱を出す程にやられて それで…

なんでブログをかくのだろう

フェイスブックが嫌いだ。 なにがきらいて あの レイアウトが嫌い 吐き気が出る程嫌い なんか、とても邪気を感じる。 あれを出来る人の気がしれない。 でも、仕方なくやってるんだろな 人とつきあうのに、全部正直でなくてはならないって法律がある訳じゃな…

超音波猫除け装置

猫の出現が意味するものは お別れである 私にとってはそういう印 以前住んでいた所から離れるとき 初めて猫が物置に住み始めた 最近庭に猫の姿が多すぎる 不吉だ 私は庭を通り道にしているネコたちを忌み嫌い 通りかかるのを見つけるたびに 木製のブラインド…

猫の寝姿

たろは唯一スカウトしてきた猫だ。 つまり わざわざ野良猫生活がそれなりに成立していた そろそろ8か月になろうかという大きさの猫を 捕獲し 家猫にした ふクちゃんはまだ子猫だったのが迷い込んできたのだけど わりと用心深く あんまり開放的な格好で寝ない…

可愛い横顔

Fuku

こわいかお