超絶眠い中、なんとか外に出して散歩させてやろう、短時間でも
という企ては
もろくも崩れた
1時間半以上、おすい の流れる溝(蓋つき)のところをさまよって
近所中を歩いても出てこないので、
あまりに突然だけれど、
本日をもって、ミロクの飼育は終了ということか
と
覚悟しかけた。
とりあえず、支払いがあって 外出しなければならない
車を動かしはじめて、なにやら前方に歩いている
ほっそりした猫を発見した
ミロクが、車の下に戻っていたのである。
すぐさま、キャリーに移し、
どろどろなので
帰宅後 猫洗い
毎晩 あまりまとまった時間寝れていないので、
やや限界に近づきつつあるが、
なんとか力を振り絞り、強制給餌まで済ませた。
寂しそうな目をして、 側溝の奥の方からこちらを見ているミロクの
姿が 最期でなくて よかった。
探し歩いている間、
もやもや(ミロクの相棒)が、心配しているのか、付かず離れずの距離感で
じっと観察していたのが、印象的だった。

他の 外猫たちも なんとなく 見守っていた
外猫同士の友情というか情交がなんとなくあたたかく感じた。