ネコのヒトビト 2

gooからひっこしました。

ミロクの脱出と帰還

超絶眠い中、なんとか外に出して散歩させてやろう、短時間でも

 

という企ては

もろくも崩れた

 

1時間半以上、おすい の流れる溝(蓋つき)のところをさまよって

近所中を歩いても出てこないので、

あまりに突然だけれど、

本日をもって、ミロクの飼育は終了ということか

覚悟しかけた。

とりあえず、支払いがあって 外出しなければならない

車を動かしはじめて、なにやら前方に歩いている

ほっそりした猫を発見した

 

ミロクが、車の下に戻っていたのである。

すぐさま、キャリーに移し、

どろどろなので

帰宅後 猫洗い

 

 

毎晩 あまりまとまった時間寝れていないので、

やや限界に近づきつつあるが、

なんとか力を振り絞り、強制給餌まで済ませた。

 

寂しそうな目をして、 側溝の奥の方からこちらを見ているミロクの

姿が 最期でなくて よかった。

 

探し歩いている間、

もやもや(ミロクの相棒)が、心配しているのか、付かず離れずの距離感で

じっと観察していたのが、印象的だった。

もやもや

他の 外猫たちも なんとなく 見守っていた

 

外猫同士の友情というか情交がなんとなくあたたかく感じた。