強制給餌を拒否するしかたが激しくなってきたので
そろそろ 回数や 内容を少なくするべきか
と思いつつ
いつものパターンで
朝と 夜 の夜の部を
給餌しに 別室へ行ったところ
布団の上で、失禁をしながら横たわっていた。
もう、夜の給餌をあきらめるしかないか。
そのあとも 外出したいらしく
キャリーに乗り込んだり、意思表示もみせるが
基本的には寝転んでいる。
こんだけ頑張ってきたのになあ。
自分としては、ウィルス無い説を採用してきたし、
抗生物質を連続して使用してきた経緯もあって
薬害的な側面も否めないので
自然治癒力を高めていくしかないのでは
と
自分の思いつく限りのことをしてきたけれど
どれも敗北の連続である。
なにをしても、
しにゆく方向性から逃れられない
死は果たして、悪なのかというと
そうではない
と
思う
でも
どうしてこの猫に私は
こんなに執着するのだろうか
どうして、この猫の最後に
こうした付き添い方をすることになったのか
放っておいたほうが、この子には幸せだったのだろうか
など
いろんな思いが去来する
一緒にいてやりたかったけど
だれか 飼い主を探してやりたかったけど
この子は、外猫として生きて
結局 外猫に帰っていくんだなあ。
夜中に 外にでたがる。
きっともやもやと 会いたいんだな。