ネコのヒトビト 2

gooからひっこしました。

価値ある労働とはなにか

大沢たかお祭りが面白すぎて

時々みつけては腹がよじれたり 息がくるしくなっている

なにが面白いっていうと

大沢たかお演じる 王騎 の 表情の緊張感と

世のお母さんたちの生活における緊張感が

一緒という妙

 

あなたたちは何と戦っているんですか 一体。。

 

一方、最近 

「かまたく」さんのツィートで介護についてやってた。

 

介護にしても

主婦の家事労働にしても

一般的な 勤務にしても

どれも大変さは一緒なんだろうが

 

どうして

主婦とか

介護とか

自己犠牲的だったり

特別なものという感覚があるのだろうか。

どれも 労働であり 毎日の仕事であることには違いないのだが、

ただ

主婦とか

介護は 報酬がないという点で共通している

一般的な基準であるお金による評価だとか

名声だとかにはまったく直結しない

 

お金にはならない労働だから

自己犠牲的なものを感じるのだろうか。

 

世間的に認められて

だれからも褒められるような

仕事でなければ、

自己実現とか 生きがいにはつながらないのだろうか?

それも 一人一人の考え方によると思うのだが、

 

子供を育てるにしても

介護にしても

家事労働にしても

報酬がなければ 価値がないのだろうか

 

人から褒められたり

なんらかの金銭的なものにつながらなければ

その仕事には価値がないのだろうか?

 

お金がもっともいただける職業はなんなのか は わからないが

 

政治家ならば、

「みなさんの財産を守ります 安全を 守ります」と言いながら

海外へ日本の資産をばら撒いて 日本の国土をあたかも自分のもののように

売り渡し、権力を行使し、報酬もたくさんもらい、利権も権力も

ある人たちの労働(労働といえるのか)のほうが、価値があるのだろうか。

 

価値ある労働とはなんなのか。