大沢たかお祭りが面白すぎて
時々みつけては腹がよじれたり 息がくるしくなっている
なにが面白いっていうと
大沢たかお演じる 王騎 の 表情の緊張感と
世のお母さんたちの生活における緊張感が
一緒という妙
あなたたちは何と戦っているんですか 一体。。
一方、最近
「かまたく」さんのツィートで介護についてやってた。
何度でも言う
— カマたく@CRAZE (@takuya_hyon) 2025年5月16日
在宅介護は本当にしんどいし
「死んでくれ」とか「殺してやる」
って感情は当たり前に生まれる
在宅介護がちゃんとできてる方もいる
それは本当に尊敬する
だからって
「できない自分はダメなんだ」
なんて絶対思わないでね
本当に無理になる前に
人生が崩れる前に
助けを求めるんだよ… pic.twitter.com/Dp5XrFVUOZ
介護にしても
主婦の家事労働にしても
一般的な 勤務にしても
どれも大変さは一緒なんだろうが
どうして
主婦とか
介護とか
は
自己犠牲的だったり
特別なものという感覚があるのだろうか。
どれも 労働であり 毎日の仕事であることには違いないのだが、
ただ
主婦とか
介護は 報酬がないという点で共通している
一般的な基準であるお金による評価だとか
名声だとかにはまったく直結しない
お金にはならない労働だから
自己犠牲的なものを感じるのだろうか。
世間的に認められて
だれからも褒められるような
仕事でなければ、
自己実現とか 生きがいにはつながらないのだろうか?
それも 一人一人の考え方によると思うのだが、
子供を育てるにしても
介護にしても
家事労働にしても
報酬がなければ 価値がないのだろうか
人から褒められたり
なんらかの金銭的なものにつながらなければ
その仕事には価値がないのだろうか?
お金がもっともいただける職業はなんなのか は わからないが
政治家ならば、
「みなさんの財産を守ります 安全を 守ります」と言いながら
海外へ日本の資産をばら撒いて 日本の国土をあたかも自分のもののように
売り渡し、権力を行使し、報酬もたくさんもらい、利権も権力も
ある人たちの労働(労働といえるのか)のほうが、価値があるのだろうか。
価値ある労働とはなんなのか。