ネコのヒトビト 2

gooからひっこしました。

もしどら じゃなく はにとら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

なげえ

 

 

どら

ドラえもんか。

 

とらは

トランプさんか

 

いや

 

今日かくのは はにとらです

はにとらとは

ハニワとトラップのことです。

というのは嘘で、

 

一昨日前か、吉野さんが 

あのとうについて語られた事について

こちらの動画を見ました。

www.youtube.com

 

42分の動画なんで、普通だったら私見ないんですが、

ついつい聞いてしまった。

この山口さんという人についてはあまりよく知りません

橋下徹さんはこの人の書いた記事に関しての裁判で勝ったみたいなことを

Xでおっしゃってましたので、どうなのかなと思っていたら

橋下さんが戦ったのは出版元の飛鳥新社

山口さん曰く、飛鳥新社はこの裁判に際して 山口さんからの情報を

あまり得ようとしなかったとおっしゃっています。

そうとう取材されているみたいで

数えきれないほどこの件については記事を書いているとおっしゃっていました。

実際 橋下さんがハニトラにかかったといわれている

場所も知っていて、事実そこでは 日本の総領事がひっかかったためか

自殺した という事件(日本の機密をよこせと要求されたと)があったそうな

2004年に自殺され、2006年に 読売新聞がスクープしたとのこと
(その頃は読売もまともだったのかな)

その時の記事

上記 山口さんの動画 興味がある人はどうぞご覧になってください。

 

事の真偽は私にはわかりませんが、

 

関西にいた頃

維新の議員が 不正な資金の流用だとか、

いろんな問題でマスコミネタになっていた事が多く、

私は最初 維新を応援していたのですが、

途中から

なんでこんなにクソみたいな人ばかりなんだろうと

非常に疑問に思っていました。

もともと 大阪の行政のあり方を見ていると

かなり腐っていなければこうならんだろう

という事がけっこう多かったので
既存の政党(自民党 公明党 共産党 どこも)

はどれも信用していなかったし

維新はまともなのかもと思っていたのですが、

いろいろな事象をつなぎ合わせると

 

結局 

関西は マスコミぐるみでおかしなことになっている

という 感覚ですね。今は・・

 

だれか ヒーローがいて、その人が打倒、不正、と

頑張ってくれる

という幻想は どうやら

持たないほうが良さそうです。

 

この事案が、どうなっていくか

 

今はとにかく 法律関連の仕事に 大陸の人たちが

かなり入り込んでいるみたいなので
(外国人が事件を起こし 不起訴 がとても多い)

吉野さんがとても心配です。