先日、
のKindle版を購入し
私にしてはめずらしくKindleを読み進めている
やっぱり安彦良和さんの絵があってだよなあ。。
と
思って
いろいろ検索した結果
あの頃感じた感動には間違いがなかったと
いう結論に達した
と思ってきたが、
どうもそうではなかった
同時に「安彦良和さんのもの」でもあったのだ。
それ以外の大河原さんとか関わった人たちのもの、でもあるのだけれど
あの繊細な人間描写を可能にして、その根底に
それを支える思想がなければ ああいう作品にならなかったのではないか
最近、どこかで古いアニメに
外国人のコメントがついていて
「あの頃の作画には戻れないのか」
というフレーズがあった
現在作られているアニメーションの絵よりも
「あの頃の作画」が良いと言っているのだ
人は 心に感動するんだね。
アニメだから良い
日本製がいい
というわけではないのだ
たとえば、AIが 絵を描いて、アニメーションを作ることは
可能なのだけど。。
その根底に なにがあるか で
違う
それほど、人間は馬鹿じゃない。
安彦良和さんが、
ガンダムの初期作品の後の
なんとかガンダムは 一切見ていないし興味もない
と言っていることに、共感した。
ゼータ以降は、私にとってはあんまり興味がない
作品に携わった(ガンダムという)人でさえ
見ていないというのだから
ガンダムとは違うが、
私は一度もみていないし、それのレコードを貸してくれた同級生がいたんだけど
これからも見るつもりはない。
安彦良和さんの絵は
美術館とか博物館に飾られるような絵です
と
どこかに書いてあった
本当にそうだと思う
とか
いう
「職業の肩書」
だけで、 影に隠れた人、という存在のまま
アニメーションの世界に埋没していかず
漫画を描いたり
または
ガンダムの新しい映画をつくったり
表現者なんだ
安彦良和さんは。
富野由悠季さんだけではなかった
ただ、最近の CGつかったガンダムは
CGなら、一度3Dデータを打ち込んでしまえば
自由に動かせるし、バランスが崩れないのに
手書きの方が、寸法が崩れたとしても躍動感があるのは
なぜなんだろう。