昨日、家族と言い合いになりそうになって
後日また話し合うことになったのだけれど
いろいろ考えて、
今まで まるで駆け引きのように自分を取り繕って
自分が考えている事を
みじんも感じさせず
(と自分で思っているだけかも。相手は気づいているかも。私の本心には)
良いように良いように話してきたことが
全部 バレて
それは自分にバレて
という事なのかもしれないなと
思った
自分が これを許されているから
相手にもゆるそう
いや
自分は許してなぞいなかった
自分は許容範囲が広いふりをしてきた
本当は 許せないのだ
本当は 自分だけ許されるべきだと思っていて
相手のことなど
許していないのだ
それは、身近な家族だから生じる
依存関係
相手に「・・・べき」を押し付ける
相手に「・・のせいで」と
自分の責任を放棄する
家族だからこそ
身近な人間関係だから生じる圧
ストレス
相手に対する期待の過重
自分の中の見ていなかった自分に気づく
なんとまあ、
気づくと 取り繕うための言い訳を頭の中で用意している
ああ あのときは ああだったから
こういう言い方をしたんだ
いや、自分が悪かったんだ(いや悪かったなんて思ってないけど)
いや、自分がずるかったんだ(いや、ずるいなんてこと思ってないけど)
いや、あなたには非がないのだ(それはご機嫌をとるための方便)
自分の中のなんともいえない
いやらしい自分があぶり出されてくる
気づいたら
自分は自分
それは 本当
自分が 隠している部分が見えてきただけ
むしろ、いままで蓋をしてきたので
見ないふりをしてきたので
きたない よわい ちっちぇえ自分に気付けただけ
まだ今までよりマシなのかもしれない
人には良いところもあるから
自分にも良いところもあるから
人のせい にしたい時は
自分は その人に依存している時
人のせい にしたい時は
その人は相当 身近な人なんだ
以前、わたしが「おまえのせいで」と言われていた時の
相手の心理を思い出す
世界はかがみ写しだという
私がつくりだした世界
私が この世界をつくっているんだ
私が それを引き寄せたのだ。
すべては 自分次第なんだ
それが 今のいままでわかってない
これからも わかんないかもしれない。