最近疲れていた理由の一つに
あちこちにおしっこひりまくりになってしまったタスケの問題がある
外猫だったタスケをたすけて家の中に入れた経緯は
長くなるので割愛するが(このブログのどこかにある)
とにかく1歳半くらいまでは外にいたので
外猫にやたらと反応してしまう。
この年末から年始にかけて
なぜかあちこちにおしっこをひりちらかして
玄関や窓際 私の布団 枕 大切なバッグ
靴 サンダル 座布団・・・
こうして書き出すと ひでぇなあー
玄関などは 靴をやられてしまうので
ついには靴やサンダルを一切置けなくなってしまった
とりあえず、玄関は水で流したりして 綺麗になったり
断捨離になったりと
まあ結果的に、良かったとするしかなく
トイレの砂をこの間 変えたのがよくなかったかと思い
戻したり いろいろしてみたが
まだしっこひりまくりがおさまったのかはわからない
外猫に関わる前は、こんな苦労はなかったのだが
(そういう意味で、家に来て 外猫に餌をやり始めてしまったヘルパーさんを心の
底では相当恨んでいる。)
かかわってしまった以上、仕方ないので
時々 情けなくて笑ってしまうしかないような出来事が起きて
相当私も図太くなったというか。
以前だったらパニックになって
ものを投げたり ヒステリーを起こしてしまいそうなことが度々あっても
あきらめがつくようになってしまった。
つまり 猫を飼う資格とは
そういう あきらめがついて
怒ってもしかたないというか
コントロールを手放して、いろんなことを受け入れる
という
機能を
徐々に獲得していくという途上にある
自分自身の運命を
受け入れつつある中で
形成されていくもの
だと
だけどね
臭いのは、私だって受け入れられないのよ。
ほんとに。
ニオイノンノが手放せないわ。。