メダカの桶にある浮き草をどうするか
考えがまとまらないまま
冬を迎え
気がつくと13cm超の厚い氷が水面を覆い
コンテナなどはほとんど下層まで凍っていた
ここ数日は 氷が溶ける陽気で
凍った後、枯れ 腐った浮き草ごと氷を捨て
大量の井戸水を投じ すこしは底にメダカがいるのか
観察してみた
やはり コンテナでは冬の飼育をしてはならない(この氷点下6〜7度まで下がる地域では)氷はいっぺんに13cmまで凍るわけではないが、氷点下の日々が続くと
日中の気温も上がらない場合 解けずに氷が徐々に厚くなっていくということもわかった。
一方、同じ敷地内でも日が当たる区画に大きい(65Lくらい)のタライを置いて
避難させておいたものは 今日のような暖かな陽気だとメダカがすいすいと泳いでいる。
同じ敷地内でも 朝日が先ずあたり 日中も日差しを遮るものがなく
水温が下がりにくいものでは メダカが生きている。
また、大きな金木犀の木陰に置いた桶は なぜかほとんど凍らないという珍現象が起きている。ここは 金木犀につく「蛾」の幼虫が大量にした「ふん」が水に混ざって一時コーラのような色合いになってしまった桶である。
南ヌマエビが生きている様子が伺えるので、水質としてはすくなくとも南ヌマエビが生きられる程度には大丈夫だし、メダカも生息しているみたい
日があたるといえばあたるのだが、木陰なので他の氷がはった桶と
条件があまり違わないのに、どうしてなのか謎である。
さて、20日までは3月なみの陽気で ほとんどの桶で氷を取り外して
井戸水を注入した
これからの数週間、また氷が13cmになってしまうような事態にならないよう
毎日それぞれ様子を観察しなければならない。