ネコのヒトビト 2

gooからひっこしました。

ネコのしあわせ


www.youtube.com

 

外猫だった子たちが、家猫になるまで

成猫を野良猫段階から家猫にするというケースは珍しい・・のか?最近はどうなってるのかな。

 

先日、加藤一二三さんがお亡くなりになった。

私が加藤一二三さん(以下 ひふみんさん)を知ったのは

ネットで保護猫とか地域猫について検索していた 今から13年くらい前である。

猫に餌やりをしていたかどで訴えられて(憤慨 いや 猫の糞に対して憤慨した人々による訴訟)敗訴しただかなんだか という内容であった。

そもそも、餌やりをしていたひふみんさんは、慈悲で いや自費で

猫の避妊去勢までやっていたそうなのであるが、

とにかく憤慨した地域住民から槍玉にあがってしまって

という内容であったように思う

その後どういう顛末で決着に至ったかは知らない。

加藤元名人に餌やり禁止の判決 野良猫で住民ら迷惑 - 日本経済新聞

 

とりあえず、そのことで、

ひふみんさんについては 将棋の名人であるにも関わらず、

猫に対して随分優しい

変わった人だなあという印象であった。

 

それから月日が流れて、

若い棋士の出現に伴いテレビでの露出が増え、

タレントとして歌を歌ったりという姿を見るようになって

先日 お亡くなりになるまで

この月日を経て

ずいぶん 野良猫に対する

あるいは

加藤一二三さんに対する

我々の意識は変わって来たと思う。

 

ただの太った歯のない変わった朗らかなおじいさんが

その姿とか行動で 私達に与えたものは

タレントとしての楽しさとかいうものを超えて

もっと深く大きいものだったかもしれない。