親ガチャという言葉があるらしい
ようするにくじ引きみたいなもので
いいのとわるいのとある
親ガチャが良ければ、
いい収入の親から手厚い援助を受けて
成功への道も開ける
親ガチャが悪ければ
親からの援助どころか 親に酷い目にあって
成功への道は容易ではない
というようなニュアンスではなかったか
今日 聞いた話
親ガチャにかつて成功した群が、
いま定年を迎え
自分の収入だけでは喰っていけないから
親の年金をあてにしてくるのだという
それらの親は公務員だったりとか いろいろな上級職種で
収入もよかったため 定年後の年金は高額であり
それが為に、介護保険だとかの負担額も2割だとか
中には滅多にいないが3割
ところが子供が親の年金を一気に奪いにくる(正しくは年金手帳からなにから奪われてしまい、収入が親の手元に入ってこないという例もあるという)
ので、ひもじい暮らしをしていながら、
介護保険の自己負担学は2割払わなければならないという人もいるのだという。
いまや 60代という高齢期にさしかかろうとしている子供たちは
かつて親ガチャに成功したおかげで、親がかりで暮らすのが
当たり前になってしまって
中には親が死去したあと 収入が途絶えたため
生活保護になってしまうという例もあるという
親ガチャに成功するということが
生涯の成功につながるという事ではないんだなあという
話