普通の 一般のヒトビトが
普通に会話しているだけで
結構面白い
ただ事実だけなら大したことがない日常を
なにか、ほんわかと 少し 柔らかな 色合いに
彩ってしまうチカラが
関西の言葉にはあるように思える
特に大阪のヒトビトは
お笑いの文化がタマシイに宿っているので
ほんわかを通り越して
笑いを取ることへの追求が
心の奥底に
面白い表現を常に探しているみたい
なにか面白い事を言った後も
「.....まだまだやな。」と。
テレビに一般人がこれだけ出て
だいたい外れなく面白い
笑いを取ることへの情熱
自分がどんな風にテレビに映るのか
俯瞰できる能力が高い
面白く写ろうとする。
変にしゃちほこばってカッコつけて失敗しない才能。
自分だけを飾ろうなんて無粋な事を最も嫌う
自分だけでなく相手も楽しませようとする
大阪人の成熟した自意識。