占星術の本を
読んでいる
いや、講義をとってしまったのだが
どうも
最初でつまづいている
この本を読むのが「課題」と
言われた時点で
もう詰んでいる
読んでも読んでも
ちっとも頭に入ってこない
読み返して
しばらく経ってから
あれ
ここ
読んだ覚えがある。。。
でも
全然 覚えてない
ていうか
初めてに近く感じるけど
まぎれもなく
何度もそこは通り過ぎた
ここまで
頭に入ってこない本も珍しいというか
やっぱり、占星術って
特別な素養が必要なんじゃないかと思えてくる
おなじ課題を乗り越えてきた
仲間の人たちと
リーディングの勉強会にでても
あれ
は?
初めてきいたような話が
ううむ
私の頭の構造は
どうも
この人たちと同じではないな
というか
こういう課題(占星術)に対しての
真摯な態度が欠けている
というか
なんか違うんだよね
まるごとちゃんと覚えてないっていうか
とにかく
自分のわかる範囲しかわかろうとしないというか
本を読んで やっと三分の一通り過ぎた
この 本を読んでいる
と
自慢したくなるぐらい
本を読んでいる自分を褒めて
と
自慢したくなるぐらい
実は本を読むのが不得意だということを
今更自覚した。